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シミについて3つの質問!本当のところは、どうなの?

シミについて3つの質問!本当のところは、どうなの?

これから紫外線の強い季節がやってきますね!気になるのはお肌に紫外線を浴びることによる「シミ」のこと。

お肌にいいと言われていることは、本当に効果があることなのか?しっかり確かめて、正しい知識でスキンケアしましょうね!

Q1:「スポット美容液」って顔全体に塗ったら効果が上がる?

A:気になるシミの部分にだけ塗る「スポット美白美容液」。普通の美白美容液より少し高価ですが、果たしてこれを顔全体に塗ったら、美白効果が高くなるのでしょうか?

スポット美容液は、普通のものより美白成分の濃度が高めになっています。ですから、顔全体に使ってしまうと刺激が強すぎることも。濃度が高ければシミが消えるということではないので、正常なターンオーバーを促し、一年を通して顔全体に使える美白美容液を使うといいでしょう。

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Q2:ビタミンC食品をたくさん食べるとシミは消える?

シミについて3つの質問!本当のところは、どうなの?

A:残念ながら、食べ物からビタミンCを摂っても、今あるシミを薄くすることはあまりないでしょう。しかしビタミンCは、紫外線によるシミを予防することにおいては期待ができます。

ビタミンCは抗酸化力があり、紫外線を浴びたことで発生する活性酸素をやっつけてくれるのですね!
特にレジャーや旅行で紫外線に長時間当たる機会があるなら、2週間前くらいから積極的にビタミンCを摂るといいでしょう。お茶や野菜、フルーツなどから摂ることが理想ですよ!

Q3:ファンデーションもUVカット入りがいいの?

シミについて3つの質問!本当のところは、どうなの?

A:実はパウダーファンデーションにはSPF表示がなくても紫外線散乱剤と同じような効果があります。日焼け止めの上にさらにSPF値の高いファンデーションを毎日塗ると、肌への負担が大きくなるため、外で過ごす時や、海や山などに出かける時はプラチナエッセンスを持ち歩いて使用するのもいいでしょう。

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●ひとこと

シミについて、意外に間違った知識を持っていませんでしたか?紫外線対策に、ぜひ役立ててくださいね!





間違っていませんか?美白化粧品の選び方

間違っていませんか?美白化粧品の選び方

夏本番、いつにも増して美白が気になる季節ですが、美白化粧品は一年中使った方がいいものです。そして、広告やパッケージの表示に惑わされて「何となく良さそう」というイメージで美白商品を選んでいませんか?ちゃんと選ぶべき基準があるので、しっかり成分表を見てから選びましょう!

それ、本当に美白化粧品?

間違っていませんか?美白化粧品の選び方

美白化粧品とは、「美白成分が配合されたもの」のことを言います。さて、では「美白成分」とはなんでしょう?メラニンの生成を抑えるのが美白成分の働きですが、その成分によって、メラニン色素生成のどのタイミングで働きかけるかが違います。 では、以下に、働きかけるタイミングとその成分を書き出してみます。

【美白成分と、その働き】

①メラニン生成の指令を止める…カモミラET、トラネキサム酸など
②チロシナーゼという酵素の働きを止める…アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、4MSK、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸、油溶性甘草エキスなど
③チロシナーゼを減らす…リノール酸、マグノリグナンなど
④メラニン色素の還元…ビタミンC誘導体
⑤メラニン排出を促す…エナジーシグナルAMP、リノール酸Sなど

医薬部外品とそれ以外の美白化粧品

間違っていませんか?美白化粧品の選び方

美白化粧品には厚生労働省が認めている「有効成分」が入った「医薬部外品」とそれ以外のものがあります。必ずしも医薬部外品の方が効果があるとはいえませんが、確実に有効成分が入った美白商品であることは間違いありません。選ぶのに自信がなければ、医薬部外品から選ぶとよいでしょう。

【美白化粧品・医薬部外品の有効成分】

・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・コウジ酸
・エラグ酸
・ルシノール
・リノール酸
・カモミラET
・トラネキサム酸
・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
・マグノリグナン
・プラセンタエキス

【その他の美白成分】

・油溶性甘草エキス ・桑白皮エキス
・火棘エキス
・ルムブヤン
・イモニガショウガエキス
 など

●ひとこと

残念ながら人によって成分との相性があって、どれが効果があるかはご自分で試しながら探すしかありません。ですが、ちゃんと美白成分の入った商品を選びたいですね!





春のお肌は紫外線に弱い?!ケアは一年中した方がいいワケ

紫外線

寒さがゆるむと、ついうっかりしがちなのが紫外線対策。春でもかなりの量の紫外線が降り注いでいるのは、もうご存知だと思いますが、春先にはお肌のトラブルが多いことも事実。なぜ美白は年間を通してした方がいいのかをご紹介します。

日光

紫外線量と強さ

地域、季節、天候、時間、標高、環境などによって紫外線強さは変化します。日本では6月から8月が一番強く、また時間帯では午前10時から午後2時がピークです。ところが、これは紫外線の強さだけのこと。これに時間をかけると、4〜5月もかなり紫外線量が多いことになります。

紫外線の種類

化粧品のUVケア用品に「SPF」と「PA」があるのはご存知でしょうが、正確な意味をご存知でしょうか?

SPF…UVBを防ぐ効果の指標で、真っ赤に日焼けする「サンバーン」を起こすまでの時間を、どれだけ遅らせられるかを表している。

PA…UVAを防ぐ効果を示しており、色を黒くする「サンタン」を起こすまでの時間を遅らせる力を表している。

UVBのピークは7〜8月、UVAは5月と7月にピークがあるものの、年間を通して降り注いでいるのです。

日焼け やけど

UVAとUVBの違い

では、紫外線の種類による違いを見ていきましょう。

UVA…長波長紫外線といい、肌の奥深く真皮にまで到達します。メラノサイトを活発化させ、皮膚の色を浅黒く変化させます。しかも、真皮の細胞に影響してコラーゲンやエラスチンを変性させることも指摘されており、80%がガラスを通過します。光老化をもたらしているのはこのUVAで、しかも一年中量が減りません。

UVB…中波長紫外線といい、ほぼ表皮にとどまります。ただし、長時間UVBを浴びると肌が赤くヒリヒリとなり、軽い火傷症状を起こすこともあります。細胞を異常化させて皮膚がんなどの原因といわれているのはUVBですが、真夏をピークに、量は減ります。

このように、SPFにばかり目がいく紫外線ケア商品ですが、実は年間を通して気にした方がいいのはUVA、つまり商品に表示してあるPAの方なのです。家の中でも当たってしまうので、メイクをしない日でも紫外線ケアはしていた方がいいでしょう。

ひとこと

春になったからそろそろ…なんて思っていたら、実は一年中紫外線を浴びていたとは!肌老化の80%は光老化なのだから、紫外線対策は大切ですね!





美白シーズン到来!できたシミを消すことができる化粧品はあるの??

できたシミは消せるのか

シミが気になるという早い方は20代、適齢期は30代~40代です。こんなシミに悩まされている女性が多いのも事実。年齢と共に増えていくこのシミですが、加齢のせいだから…化粧品でなんとか…と思っている方でも中々、自分に合った化粧品を探すのは一苦労。

こんな有効成分を利きそうだな~と試してみても思ったほど、成果がでない化粧品をご購入された経験もあると思います。

そんなできたシミや出来かけのシミを消すことが出来るのかをまずご紹介したいと思います。

シミのメカニズム

シミができてしまうメカニズム

メラニン色素と言われる、皮膚内に生成される色素が「メラニン」でこれが色素沈着を起こすことによってシミができてしまいます。紫外線を多く浴びてしまうと、表皮のケラチノサイト(角化細胞)が肌を守るために、表皮の最下層に存在するメラノサイトという色素細胞にメラニンを生成するように働きかけてしまいます。

最下層には各細胞が存在し、これを守るためにメラニンがケラチノサイトに働きかけ、シミを作るのです。通常は、メラノ人はターンオーバーで外に垢として押し出されてきますが、様々なお肌の状態が良くないとスムーズなターンオーバーができず、シミがそのまま残ってしまうのです。

シミを改善するためには

秋のシーズンは紫外線量は夏に比べて弱まりますが、それでも紫外線は降り注いています。日焼けでてきてしまったシミは美白作用のある化粧品でケアを行う事で、メラニンの生成を抑える予防が可能です。

日焼けによるシミをけすことが出来るとすれば、ハイドロキノンはレチノイン酸をクリニックや皮膚科などで処方してもらい、肌のターンオーバーを高める必要があります。

また肝斑などの特殊なシミは、治療が異なるので、シミや肝斑の違いなどには十分に注意しましょう。

シミって消えるの?

シミができる過程には前兆があります

出来てしまう前にケアをする!というのが、シミの予防や改善方法です。ほとんどの方が、シミが出来てしまった後にケアをするのが、当たり前になってしまっていますが、そもそも、シミが出来る為に防ぐ手段は、やはり化粧品なのです。

メラノサイトは紫外線を浴びて、すぐにシミが出来るわけではありません。数日~数週間後、突然、シミが出来てしまうのは、メラノサイトが働き出して数日の間にシミを作ってします。

これは、肌の奥に指令を出したケラチノサイトが、寝ている間にも活動を行っているということです。すなわち、常にケアを怠る事がなければ、シミが出来ない環境が作れるということ!

逆に、その数日の間、ケアを疎かにしてしまえば、当然、シミができてしまうのなのです。

シミは、保湿+美白ケア

シミやシミになりそうな部分をなくすためには、美白と保湿ケアが大切です。メラニンの過剰生成を防ぐには、炎症を抑える有効成分やお肌の害となる活性酸素、その他、お肌に良い栄養素を摂る事で、外的要因と内的要因によって、シミ予防や改善ができます。

外に出れば、お日様は燦燦と降り注いできますが、出勤前のケアや化粧の仕方、帰宅後の入念なケアによってシミ予防はできます。

果たして、シミは化粧品で消せるのか!!

最後になってしまいましたが、シミは化粧品で消せるのか…というお問い合わせを頂くことがよくあります。結論を申しますと…薄く消えていくのが水素化粧品のプラチナホワイトシリーズ クリーム&ミストです。

前回、水素化粧品をご愛用して頂いてるお客様のブログを発見し、ブログにさせて頂きました!!

水素化粧品をオススメしてくれるユーザー様をご紹介!!

段々とシミが消えていくのが4日目にしてわかるんです!!



水素化粧品 H+ローション H+クリーム

水素+白金ナノコロイド+磁場活性蘇生水を組み合わせに成功し、商品化致しました。

本来、水素という物質は、密封が難しいということから、様々なブログで水素についてご意見されています。ですが、この水素を閉じ込める製法を特許取得しており、水素を閉じ込める製法を取り入れています。

水素水が色んな方面で活躍する中、その反面、ペットボトルじゃ水素が抜けてしまうという事もわかっていますね。化粧品に閉じ込める研究や商品開発には1年を要したわけですが、シミを薄く消す事と、シミを予防する事が出来る化粧品は水素化粧品がオススメです。

お客様によっては個人差は出てきますが、水素化粧品は自信を持ってご提供できる化粧品です。

プラチナホワイトシリーズ ミストはコチラ

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紫根 化粧品って知ってる???

ムラサキ イメージ

30代、40代女性なら紫根はご存知でしょう。紫根化粧品は今でも少数の愛用者がいらっしゃるようですが紫根ってそもそもなんなのかを調べてみました!!

紫根って何?

紫根とは、紫根は植物のムラサキを原料としています。古くから煮汁を染料とし漢方の一種として解熱や解毒作用のある薬だということ。紫根は傷や炎症などを緩和、解毒する作用がある事で使用されてきた薬ですが、昔は科学的根拠こそなかったものの愛用され続けていたものです。

現在でも化粧品に使われているケースもありますが、美容効果として美白、シミ抑制と補修、ニキビ予防、抑制肌の修復、保湿、新陳代謝が良くなると言われています。

しかし、この紫根は毒性も持っていたんです。

紫根の毒性

紫根の毒性ってどんなふうになるの??

このムラサキは初夏から夏にかけて栽培され、日本では薬局方に収録され、抗炎症作用や創傷治癒、殺菌、など外用薬として使われています。主に使われる化粧品としては口紅で染料として紫の原料として使われてきました。

しかし、肌につけることには問題ありませんが、服用や飲料、健康食品系には体に有害なピロリジジンアルカロイドという成分が有害なのです。

このピロリジジンアルカロイドは肝がんを誘発する成分で、注意が必要です。

紫根エキス

紫根エキスはどうなんだろう

紫根エキスは、ムラサキの根っこから抽出されたエキスです。この根っこを煮汁にして抽出して、コスメでも販売されています。原液や化粧水などにも配合されているんだとか。 市販されている紫根エキスなら、改良されていて安全性も増しているかと思いますが、手作りなどの化粧水や化粧品関係は注意した方がいいかもしれません。

紫根化粧品の保存期間について

紫根化粧品以外にも天然成分を配合されている化粧品関係は、その植物の保存期間は長くはありません。紫根化粧品も同様に植物エキスを配合されているので、長くても1週間から2週間、保存状態など考慮しても長くはありません。

ピロリジジンアルカロイドは美容には…

ピロリジジンアルカロイドは実は山菜などにも含まれている成分なのです。改良を繰り返し行う事で、健康食品としてあまり主流ではありませんが、美容では上記にもある通り、美白、シミ、ニキビ、保湿、新陳代謝などに効果的だそう。

きちんと毒性を緩和されている安心できるメーカー様なら、ご使用を続けても問題ないかと思います。

ひとこと

女性からの意見として、化粧品の成分や製法や原材料は特に気にする方も多いことでしょう。今は、化粧品でもパッチテストを行う方も多いですよね??

使用感や量、コスパなど気にされる方も多いと思いますが、本当に自分に合った化粧品を見つけることが先決だと思いますよ!

お肌の体調があまり…という方は、是非一度、メールやお電話でもご相談受け付けております٩(•౪• ٩)





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