HOME > イアソー化粧品ブログ

顔の寝ジワ、とれにくくなってない?対策と解消法

顔の寝ジワ、とれにくくなってない?対策と解消法

朝起きて鏡を見てビックリ!顔にくっきり枕の後が!なんてこと、ありませんか?

場合によっては数時間もとれない「寝ジワ」。すばやく解消する方法はあるのでしょうか?

また寝ジワができにくい対策についてもご紹介します。

寝ジワの原因と対策

まずは、寝ジワができる原因と対策について見ていきましょう。
原因①:コラーゲン不足

紫外線や加齢によってコラーゲンが減ってしまうと、肌の弾力がなくなってしまいます。つまり、「元に戻ろう」とする力が弱くなるということ。身体の内側からコラーゲンを作る栄養素である「アミノ酸」を取り入れることを心がけましょう。

顔の寝ジワ、とれにくくなってない?対策と解消法

原因②:むくみ

足だけでなく、顔もむくみます。顔が水分や老廃物でむくんでいるから、寝ジワがつきやすくなるのですね。日中は1.5Lを目安に水分を取り、長時間座りっぱなしの人は、適度にリンパを刺激して血流が滞るのを防ぎましょう。

原因③:乾燥

お肌が乾燥していると、外から力が加わった時に押し返す力がありません。お肌の内部が水分不足でカラカラになってしまっているからです。セラミドやヒアルロン酸配合の化粧水や美容液で、しっかり保湿を行いましょう。

寝ジワをすばやく解消するには?

寝ジワがつきにくくなるように、上記の対策は日頃から行ってくださいね!それでも寝ジワが付いてしまったら?すばやく解消する方法をご紹介しましょう。

顔の寝ジワ、とれにくくなってない?対策と解消法

①フェイスタオルを濡らして絞り、ビニールに入れて電子レンジで約20〜30秒加熱(電子レンジにより違います。加熱しすぎによるやけどに注意してくださいね)


②ビニールからタオルを出して広げ、温度を確認してから顔にのせる。寝ジワの部分にだけのせてもOK。


③タオルが冷えてきたら、氷の入った冷水で顔をバシャバシャ。


④ ②と③を数回くり返す。


お肌を温めたり冷やしたりすることで、血流を促し、寝ジワが早く元に戻ることを助けてくれます。 どうしても寝ジワが気になる場合は、試してみてくださいね!

●ひとこと

大切な時に限って…の寝ジワ。即効性のある解消法もあるけど、日頃から気をつけておくと、寝ジワができにくくなるかもしれませんね!





あなたの「くすみ」はどのタイプ?原因と対策をチェック!

あなたの「くすみ」はどのタイプ?原因と対策をチェック!

なんとも悩ましい肌の「くすみ」。肌のトーンが暗くなることから、美白化粧品だけでケアしようとしていませんか?

実はくすみの原因もさまざまで、美白化粧品を使うことだけが正解ではないのです。まずはくすみのタイプをチェックして、原因と対策を練りましょう!

くすみタイプチェック

あなたの「くすみ」はどのタイプ?原因と対策をチェック!

それでは早速、あなたのくすみのタイプをチェックしてみましょう。

□肌が硬くてゴワゴワする
△午後になると肌がくすむ
○顔色が青黒い
△朝のスキンケア後は明るい肌色だ
□洗顔後に一時的に明るい肌色になる
○目の下のくまも気になる

このチェックは、いくつ当てはまったかではなく、タイプを見るものです。


□は「角質肥厚タイプ」

○は「乾燥タイプ」

△は「血行不良タイプ」

です。

あなたはどのタイプでしたか?

タイプ別・原因と対策

あなたの「くすみ」はどのタイプ?原因と対策をチェック!

くすみの原因によって対策も違ってきます。タイプ別に原因と対策を見ていきましょう。

・角質肥厚タイプ

【原因】 加齢によるものが大きく、肌のターンオーバー周期が遅くなったために古い角質がはがれ落ちず、たまって厚くなっているタイプです。古い角質にはメラニンが含まれているので、くすみが起こるのです。

【対策】 しっかり保湿をし、規則正しい生活、バランスのいい食生活、十分な睡眠を心がけてターンオーバーを正常に戻しましょう。EGF配合のスキンケアもおすすめです。

・乾燥タイプ

【原因】 乾燥によって肌表面の角質が毛羽立つことで影ができ、肌の色が暗くくすんで見えます。

【対策】 ヒアルロン酸など保湿力の高いスキンケアを行いましょう。特に朝の保湿は重要です。化粧水など水分だけ与えても蒸発してしまいますので、水分を肌にとどめておく「保水能力」の高い化粧品を使うことが大切です。

・血行不良タイプ

【原因】 皮膚の中にある色素や血液の色が肌表面の色になります。つまり、冷えや運動不足による血行不良は、血色の悪さがくすみとなっているのです。

【対策】 適度な運動と、身体を温める食事で改善を図ります。運動は軽いストレッチでも効果がありますが定期的にウォーキングなどを取り入れるといいでしょう。また、生姜やネギなど身体を温める食品を多く摂るように心がけてみましょう。

●ひとこと

肌のくすみにもタイプがあるのですね!当社トライアルセットでもケアできるので、ぜひ試してみてくださいね!





シワの原因は乾燥じゃない?春のケアはコラーゲンを増やす!

シワの原因は乾燥じゃない?春のケアはコラーゲンを増やす!

目元の小ジワ、乾燥のせいだと勘違いしていませんか?

確かに乾燥すると肌の表面にシワが寄りますが、実は根本的な解決は乾燥予防ではないのです。シワの原因と改善策をご紹介します。

シワの原因とは?

紫外線や乾燥は、確かにシワの原因のひとつですが、多くの女性が気になるシワは加齢によるものです。加齢によって肌の奥の方の真皮にあるコラーゲンが減ってしまい、肌のスプリング構造がへたってしまうのです。

ベッドでもスプリングがへたると膨らまなくなり、凹みますよね。それと同じことが、肌の奥で起きていて、肌表面にシワとなって現れてしまうのです。

シワの見分け方

シワの原因は乾燥じゃない?春のケアはコラーゲンを増やす!

深いシワは、コラーゲン減少によるものですが、まだ浅い小ジワなら、保湿すれば薄くなるのでしょうか?真皮からのシワか、表面だけのシワかを見分けるには、入浴後にチェックしてみましょう。

入浴後(湯船に浸かる)に鏡を見て、消えているシワがあれば乾燥によるシワです。一般に、ちりめんじわと呼ばれるものですね。それらは、肌表面を保湿することでかなり改善するでしょう。ヒアルロン酸やセラミド配合の美容液が効果的です。

コラーゲンを増やすには?

シワの原因は乾燥じゃない?春のケアはコラーゲンを増やす!

コラーゲンは、食べても飲んでも増えません!コラーゲンはタンパク質の一種なので、口から入れても消化されてアミノ酸となり、小腸から吸収されるのです。直接肌に塗っても、コラーゲンは分子が大きく肌の奥には浸透しません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、コラーゲンを増やす成分が配合された化粧品を使うことです。その成分の代表的なものは、ビタミンC誘導体、ナイアシン、レチノールなどです。これらの配合された化粧品でスキンケアをしましょう。
当社の製品にもアスコルビン酸Naやヒアルロン酸入りのものがあります。トライアルセットからお試しくださいね!

●ひとこと

シワの原因が加齢によるものだったなんてショックですね!
コラーゲンを増やすようなスキンケアをしましょう!





ヒアルロン酸の本当の役割を知っていますか?!

ヒアルロン酸の本当の役割を知っていますか?!

コラーゲンの上をいく美容成分として、一躍スターダムに上がった「ヒアルロン酸」ですが、難しい名前もなんのその、すっかり保湿の王道として定着していますね!

さて、そのヒアルロン酸、本当はどんな役割をしてくれているのでしょう?スポットを当ててみました。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、1987年に関節炎の医薬品として承認されました。ヒアルロン酸を注射することで、関節炎の治療をするのですね。その他、皮膚科の分野でも、ケロイドなどの治療にヒアルロン酸が使われています。

さて、ヒアルロン酸とは、元々肌にも存在しており、多くの水分をため込んで、コラーゲンなど細胞と細胞の間でクッションのような役割を果たしています。

目の硝子体や関節、脳など全身にも存在しています。水分をため込む性質とクッションの役割で、肌にヒアルロン酸がたくさんあると、みずみずしくて弾力のあるお肌になるのですね。

ヒアルロン酸配合の化粧品は役に立つ?

ヒアルロン酸の本当の役割を知っていますか?!

ヒアルロン酸は、コラーゲンよりも大きな分子です。肌の表面から奥まで浸透できるサイズがゴルフボールくらいだとすれば、コラーゲンはなんと東京ドームほども大きく、ヒアルロン酸はそれを包むほどに大きいことになります。

つまり、化粧品で肌の表面にヒアルロン酸を塗っても、お肌の奥には届かないのです。塗ってもダメなら食べるとどうでしょう?

これも、コラーゲンと同じく腸の中で吸収されるために、アミノ酸に分解されてしまい、お肌へは届いてくれません。

しかし、ヒアルロン酸は、「水分を取り込む」という能力のため、肌に塗ると保湿効果が期待できるのです。塗っても食べても、肌の奥の本来ヒアルロン酸がある場所へ届けることはできません。

でも、スキンケアで塗ることで、保湿に最適な役割を果たしているのです。

保湿にはヒアルロン酸配合の化粧品を!

ヒアルロン酸の本当の役割を知っていますか?!

結論として、ヒアルロン酸は表面に塗ることで保湿力を発揮できるということですね!

冬に乾燥が気になる人や、夏でも紫外線によるダメージを防ぐため、保湿は欠かせません!ヒアルロン酸配合のスキンケアを選んでみてください。

当社「トライアルセット」でもお試しできますよ!気になる方はお問合せくださいね!

●ひとこと

ヒアルロン酸って、よく保湿に使われてるけど、水分をため込む性質があるんですね!
乾燥肌で困っているなら、ぜひ試してみましょう!





良かれと思っていたパックが敏感肌の元?

良かれと思っていたパックが敏感肌の元?

肌が乾燥する、明日勝負だから…という理由で、スペシャルケアとしてパックをしていませんか?良かれと思って毎日パックをしている人もいることでしょう。

ただし、間違ったやり方は、かえって肌にダメージを与えてしまい、敏感肌へと導いてしまいます。そうなる前に、自分のケアを見直してみましょう。

どうしてパックが敏感肌の原因になるの?

パックにもいくつか種類があるので、種類別に説明していきます。

良かれと思っていたパックが敏感肌の元?

・シートタイプ

美容成分がたっぷり含まれていて、確かにパック後はお肌がツルツルになります。ただし、3分以上お肌にのせていませんか?

まだシートが使えそう!と、それより長くお肌に置いてしまうと、シートが乾燥するのと同時に、お肌の水分まで奪ってしまいます。シートマスクは3分以内!が上手な使い方です。

・拭き取り、洗い流すタイプ

このタイプはクリームタイプのパック剤ですが、効果としては汚れを吸着するものから美容成分を補うものまで多様です。

ここまではいいのですが、拭き取る時、洗い流す時に肌に負担をかけてしまうのです。
拭き取る時には、どうしても肌をこすってしまいますし、洗い流す時も、必要以上にゴシゴシ洗ってしまいがちになります。

せっかくパックをしても肌に負担をかけてしまうので、あまり頻繁にやるのはおすすめしません。

良かれと思っていたパックが敏感肌の元?

・はがすタイプ

パックを塗り、乾いたらはがすというタイプ。毛穴汚れを吸着する用途に使われることが多いです。確かに汚れは落ちるでしょうが、汚れと一緒に肌の角質まで一緒に剥がれてしまいます。角質はお肌のバリア機能を担った大事なものなので、それを無理矢理剥がす行為…ということになってしまいます。

剥がれた角質を補うため、ターンオーバーのスピードが速くなり、作られた角質はもろく弱いものになってしまうため、敏感肌になってしまいます。

このように、よくよく注意しないと、スペシャルケアがかえって肌にダメージを与える結果になってしまうのです。ケアをしているつもりが、敏感肌を招いていたなんて!パックのケアをよく見直してみましょう。

●ひとこと

特別なケアだと思っていたパックも、一歩間違えば敏感肌の原因になるのですね!気をつけましょう。





このページのトップへ