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アトピーを悪化させる原因は糖分にあった!!!

糖分

アトピーを改善したい、そんなお悩みの中に糖分がアトピーを悪化させる原因ではないかという。 もちろん、アレルギー体質の方は過剰摂取は避けるべきところではありますが、糖分を摂生することで 少しでもアトピーを軽減させる方法と、糖分がアトピーを悪化せさせる原因についてご紹介したいと思います。

腸内環境

糖分を減らせ!腸内環境を整える!

糖分全般に言えることは、腸内にいる悪玉と言われる細菌の栄養分となっています。糖分を取る事、撮り続けることで、アトピーの症状が悪化、更にはお腹もゆるくなったり、便秘になったりと 悪循環な要素がある糖分。

常にコーヒーは砂糖を1杯
食後、少しお腹がすくと、お菓子を食べる
就業中は甘い飲み物ばかりに偏る


といった方は、まずは甘い物断ちを徹底しましょう。

時には甘い物を食べたくなったり飲みたくなったりするかもしれませんが、過剰摂取はアトピーの症状悪化に関係しています。まずは、摂生することから始めましょう。

食後はかゆみが頻発??血糖値がアトピー改善のコツ

血糖値と聞くと、お腹が空いて、食べたら血糖値が上昇!!なんてことぐらいしか思いつかないかも。そもそも血糖値が上がるのは、食後に急激に上昇し、インスリン分泌から様々なホルモン分泌がカラダの中で起こっています。

血糖値が上昇するとホルモンを出し、血糖値が下がりすぎないようにカラダは調整しています。これが正常ではないと、インスリン量が低下、消化、吸収に関わる肝臓に送られたブドウ糖を処理することができず血糖値の上昇を防ぎきれず、動脈硬化やカラダの様々な病気に起因するそうです。

かゆみが起こるのも、こういった血糖値が関係しています。

血糖値の急激な上昇を抑えるためには

1.野菜
2.ごはん
3.おかず


といった食べる順番が理想的。
より重いカロリーの食べ物から消化しようとするとカラダは最初からフルアクセルで消化する為、昼食後、カラダが疲れてると感じることも多いはず。

食べ方で、カラダが疲れにくかったり、血糖値を抑える働きが検証されているので、アトピーの方に限らず、眠くなったりする方も オススメです。

ひとこと

糖分は、女性なら1日に1回は摂りたいものです。
女性は女性の問題がある中で、男性と違ってストレスは職場環境でありますよね?
甘い物を欲してしまう時こそ、摂生が大事。

ガマンすることで、アトピーが軽減されれば、完治に向かうはずです。お肌は再生し続けるものですから、強くて丈夫なお肌を作る為にも、糖分を摂生することをオススメでします。





あなたも「隠れ冷え症」かも!?

冷え性 体内環境

あなたも「隠れ冷え症」かも!?

「私、冷え症なんだ」という人は多いですが、実は、自覚がない冷え症の人も多いです。「え?でも、私、手足はいつも温かいし、寒いと感じることはあまりないよ!」という人、冷えの症状は、それだけではないんです。

冷え症は、放っておくと、様々な病気を引き起こすことも。なかなか侮れないものなので、しっかり冷え対策をしたいものです。そこで今回は、自覚がない「隠れ冷え症」のお話をしますね。

まずは自覚しよう!

「冷え」を自覚していない人は、まずは冷え症を認識することが体質改善への大切な一歩になります。先ほどふれたように、手足が冷たい人だけが冷え症ではありません。内蔵が冷えている「隠れ冷え症」が急増中なのです。

隠れ冷え症に注意

繰り返しますが、「手足が冷たくない=冷え症ではない」とはなりません。お腹に手を当ててみてください。ほかの部位の皮膚よりも冷たく感じたら、「隠れ冷え症」の証拠です。つまり、内蔵が冷えているのです。

冷え性内臓

隠れ冷え症は、内臓疾患の原因になることも。。。。

「隠れ冷え症」は、自覚がないために冷え対策がおろそかになり、内蔵の機能低下を招く危険があるので、要注意!内蔵の機能低下は、胃腸炎や膀胱炎、生理トラブルなどの婦人科系の病気の原因になることもあるんですよ。

「ほてり」も冷えの症状のひとつ

よくほてるという人も注意が必要です。ほてりが続くのは、血行不良になっている手足を温めようと、カラダが血液を巡らせるために頑張っている可能性があります。「のぼせ」や足が冷えて頭部がのぼせる「冷えのぼせ」も、実は冷えの症状です。

どちらも、お腹を温め、足浴やマッサージをしたりして、血行を改善することが大切です。 直接触ってお腹が冷たい人、ほてりやのぼせがある人以外にも、胃腸が弱かったり、平熱が35度台の人、お風呂は、もっぱらシャワーという人、肩こりがひどい人も、冷え症になっているかもしれません。

気になる人は、血流を改善するために、カラダをしっかりと温め、冷えないように心がけてくださいね!





エステ並み!?効果的な入浴の仕方

バスタイム

寒くなる季節、あったかいお風呂に入ると身も心もほっとリラックスしますよね^^このバスタイムを活用して、もっとカラダにいい時間にしちゃいましょう!

お風呂の適温は?

ベストなお風呂の入り方は、38度〜40度のお湯で、15分間半身浴をすること。こうすことによって、汗をかいて血行がよくなるので、よぶんな水分、毒素が排出されます。さらに、しっかりと温まることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果がより高まり、ぐっすり眠れるようにもなるんです。

適温は、心臓に負担をかけない38度〜40度

心臓に負担をかけずに長湯ができるぬるめのお湯での半身浴は、全身浴よりオススメです。また熱いお湯だと交感神経が優位になり、かえってリラックス効果も半減してしまいます。

38度〜40度のお湯に長くつかると、温まった血液が全身を巡り、カラダの芯から末端まで温めてくれ、その効果はエステ並みだったりします。また、長湯をすることで、毛穴が開き、よぶんな脂肪や老廃物が汗といっしょに排出されるので、内蔵や肌の調子も良くなりますよ。

矢印

もっと効果をあげるには、、、

さらに半身浴の効果をあげたい人は、湯船にフタをして顔だけ出すようにすると、発汗作用がアップします。サウナに入っているような感じですね^^もし、上半身が冷えそうならば、肩に乾いたタオルをかけるといいですよ。

湯船に天然塩をひとつかみ入れると、もっと発汗が促され、保温効果も続きます。また、アロマテラピー用の精油を3〜5滴入れるとリラックス効果も期待できます。他にも、お湯の中で足やふくらはぎをマッサージすると、むくみ解消のスピードがあがりますので、しっかりもみほぐしましょう!15分が長い!と感じる人は、本を読んだり、音楽を聴きながら入浴するといいですよ。

ただし、水を飲むなど、しっかりと水分補給をして、脱水症状にならないように気をつけてくださいね!





カラダの基盤、食生活を見直そう!

食生活の基盤を見直そう

バランスの良い食事は、不調を取りさってくれます。バランスの良い食事とは、タンパク質(肉類・魚類・卵・豆類など)、脂質(植物性・動物性油脂など)、糖類(ごはん・パン・麺類など)の3つの栄養素がバランスよく含まれている食事です。

現代人の食生活は、この3栄養素のうち、1つの栄養素に偏りがちなのですが、みなさんは、どれか分かりますか?

糖質を過剰に取りがちな現代人。

答えは、「糖質」。そう、現代人の食生活は、圧倒的に「糖質」に偏っているんです。甘いものをあまり食べないという人も気は抜けませんよ。あまり甘みを感じない白米や麺類にも、実はたくさんの糖質が含まれているのです。

その不調、もしかしたら、糖質の摂り過ぎかも。

バランスの良い食事をするために、まず、私たちの食生活は知らず知らずに糖質に偏りがちということをまずは認識してください。血糖値に特に異常がない人でも、糖質の取りすぎによって、不調を起こしている人は少なくありません。

たとえば、だるい、疲れやすい、集中力がない、イライラするなど心当たりはありませんか?

糖質の摂りすぎで不調なカラダでは、こんなことが起っている!?

これらの不調の原因は、糖質をとりすぎることによって、インスリンが過剰に分泌されて、機能性低血糖症を招いたり、ビタミンB群が欠乏したりと、栄養がアンバランスになっているためと考えられています。

やりすぎはダメ!

やり過ぎはいけません。

もちろん糖質は、すばやくカラダのエネルギー源となってくれるすぐれた栄養素です。甘い物は、疲れた心やカラダを幸せにしてくれますよね。ですから、完全に糖質を抜く必要はありません。あくまで、摂りすぎているぶんを見直し、別の栄養素を補えばよいのです。

タンパク質のほか、ビタミンやミネラルなどをとり入れ、バランスのよい食事を心がけ、足りない栄養素は、サプリメントで補うのもひとつの手です。糖質の多い主食を減らし、その他の食材を取り入れたり、サプリメントを上手に使うことで、自分に合うバランスのとれた食生活を組み立ててみてください^^





カラダと一緒に向き合う漢方薬

漢方薬

みなさん、漢方薬にどんなイメージをもっていますか?西洋医学の薬のようにピンポイントに効果をもたらさないけれど、じわじわ効いてくる。カラダに優しい。なんだか、安心。など、マイナスイメージは少ないのではないでしょうか?

漢方薬には、女性ホルモンの乱れによるイライラ、だるさ、不安や悲しみなど、病名のついていない「未病」を改善してくれる効果があります^^特に、冷えや肩こりなど、対症療法では根本的に治りにくい症状に効果大で、体質そのものを改善する作用もあるのです。

漢方薬=中国から伝わり、日本で独自の発展をとげた伝統医療。

漢方薬は、中国から伝わった医学をもとに、日本で独自の発展をとげた伝統医療です、カラダを構成する「気(元気・気力)」「血(血液)」「水(血液以外の体液やリンパ液)」の流れに注目し作られ、これらのバランスが崩れたときが漢方薬の出番です。

実は、女性の強い味方。

中でも、冷え、むくみ、生理不順など女性特有の症状は、漢方薬の得意分野。なぜなら、女性ホルモンのバランスを整え、血流をよくする生薬がたくさん含まれているからです。

また、漢方薬には、ひとつの薬剤の中にさまざまな生薬が入っているので、ひとつの漢方薬を飲むことで、さまざまな不調に同時にアプローチできます。

漢方薬を選ぶポイント

漢方薬を選ぶときのポイント

漢方薬を選ぶ際は、もちろん自分の症状に合ったものを選ぶのがいいのですが、迷ったら、専門医に相談するのもありですよ。体質改善を目的にするなら、最低でも2〜3ヶ月は飲み続ける必要があります。

すぐに効かなくても継続してみることが大切です。味が合わないものは、体質にも合わない場合もありますので、飲みやすさも選ぶポイントのひとつ。なお、カンゾウを含む漢方薬は多量に摂取すると副作用が出る場合がありますので、2種類以上飲まないようにしてくださいね!

最後に、生理痛や生理不順、更年期障害などに悩んでいる人におすすめの漢方薬をご紹介しますね。ひとつ目は、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」です。肩がこって疲れやすく、精神不安やいらだちなどがある人におすすめ。

続いて、「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」。体力がある程度ある人で、上半身がのぼせ、足が冷える人は、試してみてください。最後に、「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」。

虚弱体質、貧血気味で、めまいやむくみ、肩こりといった症状に効果があります。ご自分に合いそうなものがあったら、試してみてください。





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