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気になるほうれい線に、内側からアイロン!毎日5分の顔体操

ほうれい線

ほうれい線は、小じわと違って深く、しかも老けて見えるもの。肌のたるみが目立ち、できるだけ消え去って欲しいですよね!今回は、たった1日5分でほうれい線にアタックする方法をご紹介します。

フェイシャルケア

ほうれい線はなぜできる?

まずはほうれい線の原因を知っておきましょう。ほうれい線の主な原因は「たるみ」。加齢だけではなく、紫外線も大きく影響していて、真皮層が変性することで肌はたるんでしまいます。真皮はコラーゲンやエラスチンなどの網目状の成分が肌の弾力やハリをキープしています。

加齢や紫外線、また乾燥によってこれらが減少したり変性したりすることで、ほうれい線ができてしまいます。

お手入れも必須!

ほうれい線の原因がわかったことで、化粧品からのアプローチも重要です。紫外線をなるべく避け、乾燥を避けることが予防へと繋がります。また、生活習慣や食生活も見直して、総合的にお肌にいい生活を心がけましょう。ポイントは

・よい睡眠
・バランスのよい食生活
・ストレスを発散させる


ということです。美しい肌は、美しい生活にあり!と思ってくださいね。

アイロンがけの時に顔体操

ほうれい線にアイロンをかける方法

では、いよいよほうれい線に直接アプローチです。慣れるまでは鏡を見ながら行いましょう。

①舌で左のほうれい線を内側から押します。鏡で見て、ほうれい線が消えるくらい内側から押し出しましょう。

②1カ所5秒ずつキープしながら、下から上に舌でほうれい線を押しだしながらアイロンでプレスするようにのばしていきます。

③左頬の一番上まできたら、舌が前歯の上の歯茎を通るようにして右側へ移動。
④右側のほうれい線も、左と同じようにプレスしていきます。


これを最低3セット、目標は1日5セット行うことで、まるでアイロンをかけたようにほうれい線にアプローチできます。最初は舌がキツイですが、がんばってくださいね!

ひとこと

いかがですか?ほうれい線が薄くなれば、間違いなく若々しい顔になります。1日5分の新習慣、今日からはじめてみましょう!





春のお肌は紫外線に弱い?!ケアは一年中した方がいいワケ

紫外線

寒さがゆるむと、ついうっかりしがちなのが紫外線対策。春でもかなりの量の紫外線が降り注いでいるのは、もうご存知だと思いますが、春先にはお肌のトラブルが多いことも事実。なぜ美白は年間を通してした方がいいのかをご紹介します。

日光

紫外線量と強さ

地域、季節、天候、時間、標高、環境などによって紫外線強さは変化します。日本では6月から8月が一番強く、また時間帯では午前10時から午後2時がピークです。ところが、これは紫外線の強さだけのこと。これに時間をかけると、4〜5月もかなり紫外線量が多いことになります。

紫外線の種類

化粧品のUVケア用品に「SPF」と「PA」があるのはご存知でしょうが、正確な意味をご存知でしょうか?

SPF…UVBを防ぐ効果の指標で、真っ赤に日焼けする「サンバーン」を起こすまでの時間を、どれだけ遅らせられるかを表している。

PA…UVAを防ぐ効果を示しており、色を黒くする「サンタン」を起こすまでの時間を遅らせる力を表している。

UVBのピークは7〜8月、UVAは5月と7月にピークがあるものの、年間を通して降り注いでいるのです。

日焼け やけど

UVAとUVBの違い

では、紫外線の種類による違いを見ていきましょう。

UVA…長波長紫外線といい、肌の奥深く真皮にまで到達します。メラノサイトを活発化させ、皮膚の色を浅黒く変化させます。しかも、真皮の細胞に影響してコラーゲンやエラスチンを変性させることも指摘されており、80%がガラスを通過します。光老化をもたらしているのはこのUVAで、しかも一年中量が減りません。

UVB…中波長紫外線といい、ほぼ表皮にとどまります。ただし、長時間UVBを浴びると肌が赤くヒリヒリとなり、軽い火傷症状を起こすこともあります。細胞を異常化させて皮膚がんなどの原因といわれているのはUVBですが、真夏をピークに、量は減ります。

このように、SPFにばかり目がいく紫外線ケア商品ですが、実は年間を通して気にした方がいいのはUVA、つまり商品に表示してあるPAの方なのです。家の中でも当たってしまうので、メイクをしない日でも紫外線ケアはしていた方がいいでしょう。

ひとこと

春になったからそろそろ…なんて思っていたら、実は一年中紫外線を浴びていたとは!肌老化の80%は光老化なのだから、紫外線対策は大切ですね!





更年期の救世主!二人に一人はエクオールが作れない?!

エクオール

女性ホルモンに似た働きをすることで有名なのは大豆イソフラボンですが、その代謝物である「エクオール」が最近注目を集めています。更年期に限らず、女性の美肌やエイジングケアにも関わることなので、詳しくご紹介しましょう。

納豆

エクオールって何?

大豆食品には大豆イソフラボンが含まれていますが、実は3種類あることはご存知ですか?

・ダイゼイン
・グリシテイン
・ゲニステイン


の3種類のうち、ダイゼインだけが腸内細菌で代謝されて「エクオール」になります。ダイゼインのまま吸収されるより、エクオールとして吸収される方が、女性特有の悩みにより高い効果を得られることで注目を浴びているのです。

二人に一人しか持ってない??

更年期やお肌にいいと思って大豆製品を一生懸命食べているのに、効果が出ない…という方、意外に多いのではないでしょうか?それは、ダイゼインからエクオールに代謝される時に必要な腸内細菌を、日本人の二人に一人は持っていないからなのです!

結構衝撃的なこの事実、いくら大豆製品を食べても効果が出にくいのは、このような理由からだったのですね!

サプリ

エクオールを作るにはどうしたらいいの?

最近では、エクオールのサプリメントが発売されています。直接エクオールを摂取できるので、腸内細菌を持っていなくても大丈夫という訳ですね。ただし、妊娠・授乳期はNG、婦人科系疾患などある人は医師に相談するなど、注意事項もあります。

自分がエクオールを作れる体質かどうかは検査でわかります。「ソイチェック」「尿中エクオール検査」など自分でできるキットも販売されています。ただし、腸内細菌を持っていてもエクオールを作れない人もいるんだとか。結局、サプリメントが早道なのかもしれません。

ひとこと

更年期の症状は人それぞれですが、重い症状の人はわらにもすがりたいですよね。若い頃から摂取すれば、予防にもなるそうなので、エクオールは要チェックですよ!





日焼け止めを塗る前に、水素ミストで有害物質から肌を守る

水素の研究

水素を配合させた化粧品の研究をされている、太田成男先生の研究資料を参考にご紹介させて頂きます。

紫外線

日焼け止めの酸化チタンは有害物質を発生させる

SPFと記載がある紫外線よけクリームには酸化チタンという成分が含まれています。この酸化チタンは微粒子で紫外線を反射する働きがありますが、一方で酸化チタンは光触媒の作用を持っており、この作用がお肌に悪いのです。

酸化チタンが光作用を起こすと…

光作用を起こすと、電気分解と同じで、酸素と水素を発生させることが出来ます。この酸素こそが、ヒドロキシラジカル(悪玉活性酸素)であることがわかりました。この悪玉活性酸素が発生する作用が、お肌の上で行われているのです。

もろ刃の剣??日焼け止めクリームの実態

日焼け止めクリームは、紫外線を反射してくれる代わりに、ヒドロキシラジカルを発生させ、お肌を傷めてしまう可能性があります。

ひょっとして、夏場の日焼け止めで、顔部分に…

日焼け止めクリームは便利な反面、こういったお肌を悪くしてしまう事があるんです。夏場、強い日差しに日焼け止めを何重にも塗って、お肌を焼かないようにしても、お肌が荒れてしまった…そんな経験、ありませんか?

紫外線を反射する影響で、活性酸素がお肌に影響を与えているのは明白なんですね。

では、水素化粧品を下地にして、日焼け止めをすると???

化粧品はいわばお肌を保護するバリアです。日焼け止めも同様にバリア機能は良好かもしれませんが、お肌に悪影響を与えていることは、無視できません!!

どうしても日焼け止めを頼ってしまう方に、お勧めの方法が

水素化粧品を下地にして、日焼け止めを塗るという方法です。

日焼け止めを使うこと自体、私はお勧めしませんが、どうしても焼きたくない…と言う方は、水素が活性酸素を無効化してくれるのでお肌の影響を軽減してくれます。

これから春、夏に向けて紫外線が強くなってくる季節。。。

今、トライアルセットでは水素ミスト(無料サンプル)をご用意しております。 トライアルセットの価格で水素ミストが1人様、1本をお試しいただけます。 是非、この機会にお試しください!!

無料サンプル 水素ミスト

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白金ナノコロイドは触媒として活性酸素を除去します。

触媒

白金って?白金ナノコロイドって?って皆さん、最近化粧品ブームの中で白金というフレーズを良く耳にしていると思いますが、そもそも白金ナノコロイドって何?っていう方もまだまだ多いと思います。というわけで、おさらいとでもいいましょうか、白金についてご紹介したいと思います。

白金は触媒です。

表題の通り、白金は触媒なんです。触媒と言うのは、化学反応を起こさない物質のことを指します。なので、水に触れても、空気に触れても金属は変化しないということ。 ですから、白金は独立した金属で、何にも反応しないのです。

と、混ざらないという事だけで、白金自体の特徴とは何と言っても、活性酸素の除去にあります。

ナノ化することで、お肌の細かな場所でも活性酸素を除去

この白金をナノ化した物を、白金ナノコロイドと呼びますが、2ナノメートル(肉眼では確認できない小ささ)に細かくしたものを化粧品に加えることによって、活性酸素を退治してもらおうということです。

白金ナノコロイドをお肌の毛穴とか、お肌の細かい所までも入っていきます。白金がお肌に停滞することによって、お肌の奥の血流に流れる悪玉活性酸素を除去しながら、丈夫なお肌の再生を手助けしてくれます。

活性酸素除去

活性酸素を除去すると???

今や活性酸素は医学会でも注目されていて、病気の原因になり得るとして研究されています。この活性酸素は、生活習慣病だけでなく、お肌の老化やお肌のトラブルまでも引き起こしてしまう、いわば老化の原因とも言われています。

活性酸素を取り除けるのは、ビタミン系の抗酸化物質を口から摂取するだけで、アンチエイジングを維持し続けなければなりません。このビタミン系の抗酸化物質は、活性酸素の種類に関係なく、無害化してしまう性質を持っています。

活性酸素には2種類あり、
善玉活性酸素…良い活性酸素
悪玉活性酸素…様々な病気の原因を作る活性酸素

とあります。

ビタミン系は、この善玉活性酸素を区別することなく、無害化してしまうので、あまり良い効果が見込めるのかというと多く摂取しなければいけないということになります。

しかし、白金は悪玉活性酸素だけを無害化してくれるので、善玉活性酸素を区別することができ、カラダの修復などを行ってくれるのです。

肌から血管への影響

お肌の近くには、毛細血管が張り巡っています。この血流の活性酸素を除去することによって、お肌の再生や細胞増殖をよりクリーンな状態にするための除去です。奥深くまで入った白金ナノコロイドは、24~36時間の効力を持って、活性酸素を除外してくれます。

白金は酸化することはありませんが、万が一お肌に残っていたとしても、カラダに入っても大丈夫な金属です。

今や白金はサプリメントや白金ナノコロイド水なども販売されているので、白金で活性酸素を除去する方法はたくさんあるんです。

ひとこと

活性酸素は私たちが生きていく上で、必要な酸素なんです。しかし、肺呼吸してても悪玉活性酸素を取り込んでしまいます。こういった、活性酸素を除去することが重要ですよね!!

化粧品、お水などなど、白金は色んな用途に使われているんですよ!!!





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