あなたは何度開脚できる?痩せない理由は硬い身体かも!

床に座り足を左右に広げた時、どのくらいの角度がありますか?理想は180度開くことですが、120度以下ならかなり硬いかも。
一見関係ないようでも、身体の柔軟さはダイエットと深くつながっています。

なかなか痩せない理由は、身体の硬さにあるのかもしれません!

身体が硬いと痩せにくいの?

あなたは何度開脚できる?痩せない理由は硬い身体かも!

身体が硬い=筋肉の柔軟性がない、ということです。つまり、筋肉が伸びにくく運動能力が低下してしまうのですね。そうすると、新陳代謝も血液の流れも悪くなります。

筋肉が脂肪を燃やすことはよく知られていることですが、代謝が悪くなっているために、ますます脂肪を燃やせなくなり、汗もかけず、身体が冷えるというような悪循環に陥ってしまうのです。

柔軟な身体づくりは、筋肉を柔らかくするためにもとても大切なことなのです。

どうすれば柔らかくなるの?

一番いいのは、日常生活にストレッチを取り入れること。たった5分といえど、どこかで時間を取ってやるのは続かないので、日常生活で自然にできることをやりましょう。

①お風呂に浸かる

いつもシャワーで済ませていませんか?お肌のためにも、柔軟性のためにも、湯船に浸かることはとても意味があります。身体を芯から温めることで、汗をかき、老廃物を追い出すとともに、血液の循環がよくなります。
温めると筋肉も柔らかくなるので、ストレッチした時に伸びやすくなります。

②身体を拭きながらストレッチ

あなたは何度開脚できる?痩せない理由は硬い身体かも!

お風呂にしっかり浸かったら、タオルで身体を拭きながらストレッチします。背中を拭く時、タオルを棒のようにして両手で両端を持ち、右に行く時は右手を、左に行く時は左手を、しっかり伸びていることを意識して。肩甲骨がはっきり背中に出るくらい伸ばしましょう。

足を拭く時は、出来れば洗面台など腰の高さくらいに片足を置きます。この時、片足で立っている方も、台に乗せている方の足もひざが曲がらないようにします。この状態で足を拭きます。特にハムストリングス(腿の裏側)が伸びていることを意識して行ってください。

●ひとこと

本当に、毎日の生活の中に取り入れられるストレッチ方でしたね!お風呂に浸かることを習慣にして、身体を拭く時にストレッチを意識してみましょう!

冬って肩が凝る!簡単・ヨガのポーズでポカポカリフレッシュ!

寒くなってくると、自然と肩に力が入って上がってしまい、気が付いたらガチガチの肩こりになっていませんか?

猫背の姿勢になると、肩こりだけでなく、呼吸が浅くなり血行や代謝だけでなく、気分まで落ちてしまうんですよ!簡単なヨガのポーズで、身も心もポカポカになりましょう。

ラクダのポーズ

冬って肩が凝る!簡単・ヨガのポーズでポカポカリフレッシュ!

まずは、早速やり方からご説明しましょう。

①床に膝立ちになる。この時、膝と足の付け根が垂直の同じラインにあることを意識して。両手は腰にあて、つま先は立てます。

②息を吸いながらお腹と胸を引き上げるイメージをします。

③息を吐きながら、両手で腰を前に押すイメージで肩を下げ、胸を天井へ向けていきます。

④そのまま後ろへ引っ張られるイメージで、倒れそうなところまできたら、右手で右のかかとをつかみ、左手は腰を支えたまま、5回くらい呼吸をします。

冬って肩が凝る!簡単・ヨガのポーズでポカポカリフレッシュ!

⑤両手でかかとを掴み、太ももを前の方に押し出すイメージ。胸は天井方向に押し上げるイメージでポーズ。


※ただし、腰や首を痛めている人は、③までにしておきましょう。

ポーズから戻る時は、腰を痛めないように注意しながら、片手を腰に置き、腰と太ももを前に押し出すようにして一気に身体を起こします。

これを週に2〜3回行うと、ポーズにも慣れ、胸を深く開くことができるようになっていきます。

ラクダのポーズの効果と注意点

このポーズの効果は、猫背、肩こり、冷え性、背中の痛み、バストアップ、集中力の向上、月経時不快症状の改善、内臓の不調改善などがあります。

ただし、高血圧や低血圧の人、偏頭痛のある人、腰や首を痛めている人は、無理をせずに行ってください。

さらには、自分を閉じてしまっている時や、融通の利かない時、イライラ、人のことがやたらと気になるという時にも効果があるとか。人に対しても、開けるようなポーズなのかもしれませんね!

●ひとこと

肩のガチガチだけでなく、心にも効くなんて、やってみる価値ありですね!
ポカポカになって美容にもよさそうです!

その歩き方、足が太くなりますよ!正しい歩き方でスッキリ足に!

気温が上がり、足を出すファッションも増え始めるこの季節。足の太さが気になっていませんか?

むくみや脂肪による足太りは割と解消しやすいのですが、筋肉による足の太さは仕方ないと諦めていませんか?
実は、歩き方のせいで足が太くなっている可能性があるのです!

NGな歩き方と、正しい歩き方をご紹介します。

足が太くなるNG歩き5つ

それでは早速、足が太くなる原因となる歩き方をご紹介しましょう。自分にあてはまるものがないかチェックしてください。

その歩き方、足が太くなりますよ!正しい歩き方でスッキリ足に!

①ドスドス歩き

扁平足の人に多い歩き方です。足裏全体で床を踏みつけ、足音が大きい歩き方は、足首が太くなります。かかとから着地する、つま先をしっかり上げることを意識して歩きましょう。

②内股

一見女性らしいように見えますが、膝や足首が内側にねじれこんでいるために内股になる人もいます。しかしながらこれは太ももやふくらはぎの外側に筋肉がついてしまい、骨盤も開きやすいのでヒップにもNG!

③蹴りながら歩く

着地がつま先、後ろへ蹴るようにして歩く歩き方です。歩幅が狭かったり、泥はねしやすい人は、この歩き方かも。足全体が太くなり、前のめりになりやすいので、正しい歩き方を身につけましょう。

④引きずる

足を持ち上げず、靴の底を擦って歩くタイプです。自分の靴底の減り方をチェックしてみましょう。かかと部分だけでなく、つま先もすり減っている人は要注意です。これはふくらはぎを使えていない歩き方の特徴で、むくみやすい足になります。

⑤浮き足

実は女性の3人に1人がコレだと言われている「浮き足」。ハイヒールなどの影響によると言われていますが、足の指が地面に付いていない歩き方です。

裸足で床に立ち、足指が床につかない、または足指を手で足の甲側に反らせ、90度以上反ると、浮き足の可能性が。足裏が非常に不安定なため、足全体に負担をかけ、太くなってしまします。腰痛や猫背の原因にもなりかねないので、自覚して矯正しましょう。

正しい歩き方を身につけよう!

その歩き方、足が太くなりますよ!正しい歩き方でスッキリ足に!

正しい歩き方のポイントは2つ。

①かかとから着地する

②つま先で地面を蹴る

この繰り返しで歩くことです。
・膝は曲げない
・目線はまっすぐ前へ
・背筋をのばし、お腹をひっこめる
・前後左右にぶれない

このことに気をつけながら、正しい歩き方を身につけてください。歩き方が変わるだけで、楽に歩けるようになりますし、足の太さも変わってきます。
O脚やX脚が改善することもあるので、ぜひ正しい歩き方を習慣にしたいですね!

●ひとこと

ただ歩き方を変えるだけで、足の太さが変わるとは驚きです!ウォーキングしているなら、なおさら歩き方にも気をつけてみたいですね!

歩くことは普段していることなので、その時間を脚やせ時間に変えられるかもしれませんよ!

肩甲骨がダイエットの鍵?!1日2回、たった5分で代謝が上がる方法

ダイエットは永遠のテーマ、できるだけ簡単で楽に痩せる方法はないかと、今や世の中にダイエット方法も蔓延しています。

その中で自分に合った方法を見つけるのも大変ですが、肩甲骨ダイエットは肩こりや運動不足にも効果のある方法です。簡単で道具もいらないので、ぜひお試しください。

なぜ肩甲骨が効くのか?

肩甲骨がダイエットの鍵?!1日2回、たった5分で代謝が上がる方法

肩甲骨のまわりは筋肉がコリやすく、リンパの流れが滞りやすいのです。老廃物が溜まると血行が悪くなり、肩こりや便秘など、身体のあちこちに支障が出てきます。

また、両方の肩甲骨の間には「褐色脂肪細胞」という細胞があり、これは脂肪の燃焼を助けるのです。

つまり、肩甲骨まわりの筋肉をほぐしてあげるだけで、リンパの流れがよくなり、褐色脂肪細胞がよく働けるようになるのですね!

肩甲骨ダイエットのやり方

では、早速、肩甲骨ダイエットの方法をご紹介しましょう。

肩甲骨がダイエットの鍵?!1日2回、たった5分で代謝が上がる方法

  1. 足を肩幅に開く
  2. 頭のうえで手を合わせ、ゆっくりと息を吸う
  3. 息をゆっくり吐きながら、頭のうえで手の平を外側へ向け、肘を肩の位置まで引き降ろしていく。この時、両方の肩甲骨が寄っていることを意識して

これを、できる限りゆっくりと、5分間行いましょう。朝起きた時と、寝る前にやるのが効果的です。スッキリと目覚めて、夜もよく眠れるようになります。

1日のはじまりと終わりに、ぜひ習慣にしましょう。

時短肩甲骨エクササイズ

30秒やるだけで、身体がほかほか温まる肩甲骨エクササイズをご紹介しましょう。
  1. 両手をお尻の後ろで組む
  2. 息を吸いながら、肩甲骨を寄せる
  3. 組んだ両手を上に上げながら、上半身は90度倒していく
  4. 上半身を倒したまま10秒間キープ
  5. 息を吸いながら、元に戻る

これも、ゆっくりと呼吸しながらやると筋肉に適度な刺激が与えられ、すぐに身体がほかほかしてきますよ!
長時間座っていた時や、仕事の気分転換などにも有効です。とても簡単なので、試してみてくださいね!

ひとこと

肩こりや頭痛、冷えなどにもとても効果がある肩甲骨ほぐし。場所も時間もお金もいらないので、続けられそうだと思いませんか?キレイの習慣、今日からはじめてみましょう!

ダイエット作戦

PART1につづき、基礎代謝を上げる方法をご紹介していきます。そして、最後には基礎代謝を上げる方法をご紹介します。すぐにとりかかれるものばかりですので、今すぐはじめてみませんか!

便秘

基礎代謝を上げる方法とは?

【便秘】
言わずと知れたダイエットの敵ですが、実は基礎代謝も下げてしまうのが便秘。腸の動きを悪くするため、内臓を動かすためのエネルギーが消費されずに基礎代謝が下がるのです。食物繊維を多く含む食事や適度な運動などで、便通をよくしましょう。

【ストレス】
忙しさや不規則な生活でストレスが溜まると、自律神経が乱れる原因となります。つまり活発にさせる交感神経と、リラックスさせる副交感神経のスイッチがうまく切り替わらず、血行が悪くなるのです。血行が悪くなると、冷えに繋がり、基礎代謝が下がってしまうのです。決まった時間に寝起きするなど生活を整え、ストレスを溜めない工夫をしましょう。

【睡眠不足】
肌のゴールデンタイムはよく知られていますが、この時間に成長ホルモンが出ることからそう言われています。成長ホルモンは、傷ついた細胞を修復する働きがあり、睡眠時から約4時間に分泌量が最大になるのです。

良質な睡眠がとれていないと、この成長ホルモンの分泌が減り、細胞修復に使われるエネルギーが消費されないという訳なのです。朝日を浴びる、寝る2時間前から部屋の照明をおとすなどして、良質な睡眠を出来る環境を整えましょう。

ストレッチ

基礎代謝量の上がる習慣

基礎代謝を上げると言っても、特別なことをする必要はありません。PART1からご紹介してきたことを踏まえ、これからご紹介することを習慣にしてしまえば、怖いものなしです!

【寝る前ストレッチ】
お風呂上がりに行うのが最適です。腕や足、背中や腰など、体の各部位を伸ばしてストレッチしましょう。やり方は、自分の知っている方法でOK!プールの前にやる柔軟体操などを参考にしてみてください。

これは、血行をよくし、筋肉を柔軟にすることで体温が上昇、ほどよい運動にもなりますので一石二鳥以上の方法です。最初は体が硬くても、毎日やるうちに徐々に柔らかくなっていきます。

ひとこと

さぁ、何も準備するものはいりません!今日からはじめてみましょう!基礎代謝が上がれば、冬に太る…なんて悩みからは解放されるかもしれませんよ!