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代謝をあげるなら太ももに注目!メリットとトレーニング法

代謝をあげるなら太ももに注目!メリットとトレーニング法

ダイエットは女性の永遠のテーマですが、美しくスマートになりたいですよね。ダイエットには「筋肉をつけろ」と言いますが、効率よく代謝をあげてリバウンドもしにくいのが、太ももの筋肉を鍛えることなんです。
そのメリットとトレーニング方法をご紹介します。

どうして太ももの筋肉なの?

太ももにある筋肉は、身体で一番大きな筋肉と言われています。前面は「大腿四頭筋」、裏面は「ハムストリングス」とこの二つは有名ですが、内側にも「内転筋群」と呼ばれる筋肉があるのです。

日々の歩く、走る、跳ぶ、座る(しゃがむ)、かがめるなどの動作は、これらの筋肉が支えてくれているのですね。

つまり、日頃の動作で鍛えやすく、ここに筋肉が付けば効率的に筋肉を増やすことができるという訳です。

太ももの筋肉を鍛えるメリットは?

代謝をあげるなら太ももに注目!メリットとトレーニング法

では、太ももの筋肉を鍛えると、どんないいことがあるのでしょうか?

・基礎代謝があがって痩せやすくなる
・体幹が安定し、いろんな動作がやりやすくなる
・生理痛や腰痛をやわらげる
・血流をよくする

こんなにいいことがあるのですね!女性は太ももを鍛えると「ムキムキになってイヤ」というイメージがあるかもしれませんが、ムキムキになるまで筋肉をつける必要はありません。
太ももが引き締まると、身体全体が引き締まり、ほっそりスリムに見える効果もありますよ!

太ももの筋肉を鍛える方法

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①スクワット

・足を肩幅に開き、手は腰に当てましょう。慣れてきたら胸の前で組むと負荷がかかります。
・ゆっくり息を吸いながらかがみます。この時、膝が(横から見て)つま先より前に出ないことに気をつけましょう。コツは膝を曲げるというより、お尻が斜め後ろへ引っ張れる感じです。
・15回を2〜3セット

②ヒップアダクション

・体育座りになり、両手で膝をギュッと開かないように押さえます。
・手で押さえたまま膝を開いたり閉じたりします。手で押さえつける力で、負荷を調節します。
・15回を2〜3セット

その他にも、20〜30分程度のウォーキングや、その場で大きく腕を振りながらの足踏み、日常的に階段を使うなどでも十分に鍛えられます。
日頃から習慣にするといいですね!

●ひとこと

太ももの「すき間」に憧れる女性も多いのでは?ダイエットにも美容にも筋肉をつけるのはいいことなのですね!



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